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秋の雨上がり後の神社の3DCG作品

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 秋の雨上がり後の雰囲気の神社を3DCGで作ってみました。 UE5に実装してパストレーサーでレンダリングしてみました。 以下のリンクが映像になります。 https://vimeo.com/770697588 以下の画像は各カットの静止画になります。

飛行機の自主制作作品

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今年(2022年)に完成した飛行機の作品です。  曲面を歪みなく作るための訓練として飛行機を作成し、その課題は概ねクリアできました。 ただ、後々に寄りの資料写真が見つかるなど、形状違いや情報量が足りていない事が 分かりました。 こちらの飛行機は海上自衛隊の機体なのですが、実際に見に行けるモチーフは見に行き、 資料集を自身で作成しないと精度の高い物にはならない、という教訓になりました。 2022/11/14:追記 もう少し作品らしく見えるようにこちらのように修正しました。

年賀状の3DCG作品

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2021年用の年賀状として作成しました。 七福神の置物はフォトグラメトリーをベースにして、それをクリーンアップする形で 作成しています。 額縁は手作りとなります。(過去作品からの流用となります。) 少し古びた印象を出すため床に埃モデルを置いています。  

学生時代の3DCG作品

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 学生時代は独学で3DCGの勉強をしていました。 モデラーを志望していたのですが、当時は主にキャラクターをメインで作っていました。 以下は2011~2013年あたりに作成したものになります。 トカゲの米軍兵士 トカゲの米軍兵士は学生時代に一番、上手く出来た集大成的な作品です。 2011年に公開された映画「Rango」のクオリティを目指し作りました。 M4 トカゲの米軍兵士のために作成したM4という銃です。 男性の人体モデル 男性の人体モデルの習作です。 ちびっこ悪魔 空想で作った「ちびっこ悪魔」という作品です。 空想ながらもリアリティが出るように実際の動物を参考にし、他者の作品のデザインの 要素も織り交ぜながら作成しました。 エレキギター 商品写真の見せ方やクオリティを意識して作成したエレキギターの作品です。 おじいさん ネットで見つけた1枚のおじいさんの画像を資料にし、単体の画像から造形的に説得力の ある頭部を作るために努力しました。 蜂 実写と見紛うクオリティを目指して作成した蜂のモデルです。 下記はポートフォリオなどにも載せていない実験的な作品です。 初期の作品も入っているので、クオリティは低いかもしれませんが当時は空想的なものを 作成していました。 昆虫標本:蜂 樹木が突き抜けている廃墟の病院 菌類と蜂 サンゴ礁 繭から出る赤子

学生時代の絵画作品

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 2009年~2012年あたりの大学時代に描いたアナログ作品です。 1~2年生までは写実的に描く事に興味を持ち、技術的な訓練として模写作品を 良く描いていました。 学校課題:ライオン 学校の課題で描いた鉛筆デッサンです。写真模写となります。 百獣の王であるライオンのぼーっとした顔にギャップを感じ、面白いと思ったので、 描きました。 模写「27歳の自画像」 模写「ヨハンネス・クレーベルガーの肖像」 自主制作で描いたデューラーの模写です。 模写「サー・トマス・モアの肖像」 模写「モルド伯シャルル・ド・ソリエの肖像」 自主制作で描いたハンス・ホルバインの模写です。 ロザリオ 自主制作で描いた写真模写です。 美しさを感じ描きました。 横顔 学校課題で描いた写真模写です。 肌の質感に魅力を感じ描きました。 川に沈む骸骨の絵 川に沈んでいく骸骨の絵です。学校課題です。 前景、中景、後景の構図の設定が出来ておらず、豊かな奥行き表現に失敗しているのが反省点です。 川に沈む骸骨の絵:部分 ボッティチェリ ザクロの聖母の部分模写 学校課題の古典絵画の模写です。 包帯男 スペインの画家のエドゥアルド・ナランホに憧れて描いた絵です。

風の谷のナウシカの3DCGのファンアート作品

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  風の谷のナウシカの3DCGのファンアート作品 2019年に作成しました。 漫画版の風の谷のナウシカの5巻の表紙絵のファンアートです。 元の表紙絵では粘菌は全体的に白いですが、こちらの作品ではオリジナルの造形で 作っています。 髪の毛がポリチューブとなっていますが、MAYAにコンバートしてnHairなどに 切り替えたいです。 後景の王蟲の背中部分が暗くほとんど見えておりませんがブラシアップし、 もう少し明るくしていきたいです。 飛ぶかう胞子はモーションベクター素材を出してモーションブラーを入れたいです。 改善点は色々ありますが、自分としては気に入っている作品です。

3DCG静物作品

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  3DCG静物作品 2018年あたりに作成したものになります。 スキャンしたモデル(梨)のクオリティに合わせていけば自然とクオリティの高いプロップが作れるようになるのでは?という主題で始めた自主制作作品です。 額縁の造形が上手くできた気がします。 全体的に色味が黄色に偏っている点が気になりますが、日が暮れて太陽光が窓から差し込んでいるという設定です。 机の質感が上手くいかず、光沢のあるニス塗りされた机にすれば良かったかもしれません。 全体的にどのプロップも光沢感が似ていて、質感の差が豊かでないのも反省点です。 Arnoldのレンダリングの綺麗さを感じたのでコンポジットはせずの画像になります。