3DCG静物作品

 

3DCG静物作品

2018年あたりに作成したものになります。
スキャンしたモデル(梨)のクオリティに合わせていけば自然とクオリティの高いプロップが作れるようになるのでは?という主題で始めた自主制作作品です。
額縁の造形が上手くできた気がします。
全体的に色味が黄色に偏っている点が気になりますが、日が暮れて太陽光が窓から差し込んでいるという設定です。
机の質感が上手くいかず、光沢のあるニス塗りされた机にすれば良かったかもしれません。
全体的にどのプロップも光沢感が似ていて、質感の差が豊かでないのも反省点です。
Arnoldのレンダリングの綺麗さを感じたのでコンポジットはせずの画像になります。